Joomla!インストールガイド Xbit編
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- レンタルサーバ名:
Xbit(http://www.xbit.jp/)
- 親切なメールサポートを売りにしているだけあって、素早い返答をしてもらえる。初めてレンタルサーバを利用する方にお勧め。当サイトも利用しておりJoomla!の動作で特に問題はない。ちなみにXbitのサイトもJoomla!で構築されている。
- 契約プランは「パーソナル300メガ」、Joomla!のバージョンは1.0.13で確認。
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データベースの設定
はじめにMySQLのデータベースを作成します。管理ツールへアクセスし、ユーザIDとパスワードを入力しログインします。
?
「コントロールパネルへログイン」をクリックします。
PLESKが起動しますので、「データベース」をクリックします。
「新しいデータベースの追加」をクリックします。
データベース名に任意の名前を入力します。タイプはMySQLを選択し「OK」をクリックします。
続けてデータベースにアクセスするユーザを作成します。「新しいデータベースユーザの追加」をクリックします。
任意のユーザ名、パスワードを入力し「OK」をクリックします。
Joomla!のダウンロードとサーバへのアップロード
Joomla!じゃぱんへアクセスすると、左サイドバー部分に「日本語最新版」と表示されていますので、「ダウンロード」をクリックします。
ダウンロードセクションへ移動しますので、「ダウンロード」をクリックし適当な場所へ保存します。
ダウンロードしたファイルを解凍してください。
解凍したフォルダ内にある「global.php」をテキストエディタで開き、27行目付近のRG_EMULATIONを0に変更し保存します。
同様に「htaccess.txt」をテキストエディタで開き、以下に赤で示した行のコメントを外し(先頭の#を削除する)、保存して下さい。
次に「configuration.php」という空ファイルを作成し、上記で編集した「htaccess.txt」と同じ場所へ保存して下さい。
これらを全てサーバ上にアップロードします。Xbitの場合、サーバ上の「httpdocs」へ次の構成になるようアップロードしてください。
[box-content]
httpdocs
?├─administrator
?├─cache
?├─components
????????... [/box-content]
アップロード後、サーバ上に転送した「htaccess.txt」というファイルを、FTPクライアントを使用して「.htaccess」という名前に変更して下さい。
パーミッションの変更
FTPクライアントを使用し、下記のフォルダおよびファイルのパーミッションを「707」へ変更します。(オーナーとその他が読み込み・書き込み・実行が可能なように)
cache/
components/
images/
language/
mambots/
media/
modules/
templates/
administrator/backups/
administrator/components/
administrator/modules/
administrator/templates/
images/banners/
images/stories/
mambots/content/
mambots/editors/
mambots/editors-xtd/
mambots/search/
mambots/system/
ブラウザからのインストール
ここから先は共通手順をご覧ください。
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