Joomla!インストールガイド 共通手順
2007年 9月 15日
ブラウザからのインストール
ブラウザを起動しサイトのURLへアクセスすると設置前チェックが表示されます。 
「設置前チェック」がオールグリーンになっていることを確認してください。
「お勧め設定」がオールグリーンになっていることを確認してください。
「ディレクトリとファイルパーミッション」がオールグリーンになっていることを確認してください。
すべて確認できたら「次へ」をクリックします。
「ライセンス」が表示されます。ライセンスを確認し「次へ」をクリックします。
「ステップ1」が表示されます。必要なパラメータを入力していきます。
| 項目名 | 説明 |
| ホスト名 | データベースのホスト名を入力します。通常はlocalhostですが、データベースサーバが別ホストの場合はそのホスト名を入力する必要があります。例えばさくらインターネットの場合、mysqlXX.db.sakura.ne.jp(XXは任意の数字)と入力します。 |
| MySQLユーザ名 | データベースのユーザ名を入力します。 |
| MySQLパスワード | データベースのパスワードを入力します。 |
| MySQLデータベース名 | データベース名を入力します。 |
| MySQLテーブル頭文字 | デフォルトでは「jos_」と入力されていますが、変更すればよりセキュアに運営できます。 |
| テーブルを空にする | OFFのままでOK。Joomla!を再インストールする時にONにします。 |
| テーブルバックアップ | OFFのままでOK。既にデータベース内にテーブルがあり、バックアップする場合はONにします。 |
| サンプルデータ | ONのままでOK。サンプルデータをインストールします。Joomla!の操作を既に理解している方はOFFにしても構いません。 |
確認のダイアログが表示されるのでOKをクリックします。?
ステップ2が表示されます。サイト名を入力します。後から変更できるため適当につけておいても構いません。入力し終えたら「次へ」をクリックします。
?ステップ3が表示されます。URLとパスを確認し、メールアドレスを入力します。また管理者パスワードを変更する場合は入力し「次へ」をクリックします。
ステップ4が表示されます。「忘れずにインストールディレクトリを削除してください」と表示されていますが、とりあえずこのまま右上の「サイト」ボタンをクリックします。
すると次のようなメッセージが表示されアクセスできないようになっています。
そこでFTPクライアントを使用し、ルートディレクトリにある「installation」ディレクトリを削除して下さい。
ブラウザを更新するか、サイトのURLへアクセスすると正常に表示されます。ステップ1で「サンプルデータをインストールする」にチェックを入れていればサンプルデータが表示されます。
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