Joomla!インストールガイド

エックスサーバー(Xserver)

  • 業者名:エックスサーバー
  • インストールを試したプラン:X10
  • 月額費用:1050円(年間契約の場合)
  • 初期費用:3150円
  • ディスク容量:100GB
  • おすすめ度:

おもな特徴

  • 個人向けレンタルサーバの中では若干値段は高め。
  • MySQLのデータベースが30個まで作れたり、FTPアカウントの作成が無制限だったり、サーバの負荷が高い時にサーバを移動できるなど、他にはない高機能さが特徴。
  • コストパフォーマンスが高いレンタルサーバ
  • 2013/02/26時点でMySQLのバージョンは5.0であり、Joomla!3.xの必須環境を満たしていませんが、試した限りでは正常に動作するようです。不具合を経験した方がいればコメントしてください。

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このページに記載されている情報は、インストールを試した時点の情報です。情報が古くなっている事もありますので、最新情報を必ずエックスサーバーのホームページで確認して下さい。

スペック詳細(X10)

対象個人向け
タイプ共用
転送量無制限
OSUNIX系
PHPのバージョン4.x/5.x 選択可
PHPの動作モードCGIモード
PHPの設定ファイルphp.ini
MySQLのバージョン4.x/5.x 選択可
利用できるデータベース数30(Mysql5の場合)
セーフモードOFF
SSL共用SSL/専用SSL
SSH
CRON
独自ドメイン
マルチドメイン
サブドメイン
お試し期間
商用利用
電話サポート×
メールアカウント数無制限
アンチウイルス

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エックスサーバーへのJoomla!インストール方法

PHPのバージョン確認とphp.iniの設定

XserverはデフォルトでPHPのバージョンが「5.3」になっていますが、念のため確認します。サーバパネルにログインし「PHP Ver.切替」を選択します。
xserver00

バージョンが5.3.3の場合は何もする必要ありません。もし5.3.3でない場合は切替えてください。
xserver01

この作業を行う事で、公開フォルダの.htaccessにphp5の設定が追加されます。この.htaccessファイルを削除、もしくは上書きしてしまうと、バージョンが戻ってしまうので注意してください。

「php.ini設定」を選択します。
xserver01_1

「ONにする」をクリックします。これでphpの設定変更ができるようになります。
xserver01 4

「php.ini直接編集」を選択します。
xserver01 2

「mbstring.lanugage」の値を「neutral」、「output_buffering」の値を「Off」に変更して、画面右下の「設定する(確認)」をクリックします。確認画面が表示されるので、再度画面右下の「設定する(確定)」をクリックします。

mbstring.language = neutral
output_buffering = Off

データベースの作成と設定

「MySQL5設定」を選択します。
xserver02

画面下側に表示される「MySQL5情報」のホスト名をメモしておきます。これはJoomla!のインストール時に必要です。
xserver03

「MySQLの追加」をクリックします。
xserver05

MySQLデータベース名に任意の名前を入力し、文字コードは「UTF-8」を選択し、「MySQLの追加(確認)」を押します。さらにデータベースの追加確認画面で「MySQLデータベースの追加(確定)」を押します。
xserver06

作成したデータベースへアクセスするユーザを作成します。「MySQLユーザの追加」をクリックし、任意の「MySQLユーザID」「パスワード」「パスワードの確認」を入力します。ここで入力した情報は、Joomla!インストール時に使用しますので忘れないようにして下さい。「MySQLユーザの追加(確認)」を押します。さらにユーザ追加確認画面で「MySQLユーザの追加(確定)」をクリックします。
xserver07

「MySQLの一覧」を表示すると、先ほど作成したユーザが「アクセス権未所有ユーザ」に表示されているので「追加」ボタンを押します。再度MySQLの一覧を表示し「アクセス権所有ユーザ」に作成したユーザが表示されていればOKです。
xserver08

index.htmlの削除

公開ディレクトリ(public_html)にある「index.html」を削除しておきます。このファイルが存在すると正しくインストーラが起動しません。

サーバへのアップロード

Joomla!のフォルダやファイル(administrator、cacheなど)全てをサーバにアップロードします。独自ドメインを追加していない場合は「xxxx.xsrv.jp/public_html」へアップロードします。独自ドメインを追加している場合は「ドメイン名/public_html/」(サブドメインが有る場合は「ドメイン名/public_html/サブドメイン名/」へアップロードして下さい。

ブラウザからのインストール

ここから先は、お使いのバージョンに合わせて以下をご覧下さい。

【Joomla!が使えるレンタルサーバー】
 

自分用のリンク

ちょくちょくアクセスするページ。自分用です。

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